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HFMのプロ口座とExnessのプロ口座の13項目を徹底比較!どちらの口座がオススメ?

お知らせ

HFMプロ口座とExnessプロ口座はどちらがお得?

使い分ける基準は?

2023年5月にHFM大幅リニューアルでプロ口座も提供し始めました。

結論から述べるとHFMのプロ口座はそれまで海外FXブローカーの中で圧倒的にオススメだったエクスネスプロ口座以上のスペックがあります。

とは言っても、エクスネスプロ口座で取引した方が良いケースもあるため、状況に合わせて使い分けるのが良いと思います。

それでは早速HFMプロ口座とExnessプロ口座の比較、各口座の特徴を解説していきます。

目次

HFMプロ口座とExnessプロ口座の違い

スクロールできます
HFM
プロ口座
Exness
プロ口座
最大レバレッジ2000倍無制限
ドル円スプレッド基本的に0.6pips0.7pips(最小0.5pips)
ドル円キャッシュバック$4175円
キャッシュバックルール保有時間2分以下は半額なし
スワップフリーありあり
ドル円ストップレベル2pips0
ロスカットレート20%0%
スキャルピングOKOK
リクオートなしあり
約定スピード普通早い
ポジション保有時の資金移動/出金不可可能
取引ルールありなし
最低入金額 $100$1,000
公式HPHFMExness

最大レバレッジ

HFMの最大レバレッジは2000倍ですが、Exnessは無制限レバレッジを利用することができます。

そのため、$1000以下の証拠金で運用する場合は無制限レバレッジを利用できるのでエクスネスの方が選択肢が多いです。

ただし、証拠金1000ドル以上となってくるとHFMの方がやや有利です。

\エクスネスの各有効証拠金の最大レバレッジ/

有効証拠金最大レバレッジ
USD 0~999.99無制限
USD 1 000~4 999.991:2000
USD 5 000~29 999.991:1000
USD 30 000以上1:500

\HFMの各有効証拠金の最大レバレッジ/

有効証拠金最大レバレッジ
〜$10,0002,000倍
$10,001〜$50,0001,000倍
$50,001〜$300,000500倍
$300,001〜75倍

レバレッジが高い=正とするなら、1000ドル未満はエクスネス、1000ドル〜300,000ドルはHFM、300,000ドル以上はエクスネスとなります。

たまごちゃん

まあどんな海外FX業者でもこまめに出金はしましょう

ドル円スプレッド

エクスネスのドル円スプレッドは大体0.7pipsなのに対し、HFMのドル円スプレッドは原則0.6pipsです。

エクスネスの最小ドル円スプレッドは0.5pipsとHFMと同じですが、基本的には0.7pipsのことが多いため、スプレッドに関していえばHFMの方が優秀です。

また、基本的にユーロドルやユーロ円、ポンド円などについてもHFMの方がスプレッドは狭いです。

たまごちゃん

当然の話ですが、早朝スプレッドや指標時のスプレッドに関しては両者とも広がります。特に週末に関してはHFMの方が広がるので持ち越しには注意です。

ドル円キャッシュバック

ドル円1ロットあたりのキャッシュバック額はエクスネスが大体150円〜175円なのに対し、HFMは$4(560円)です。

ドル円スプレッドもHFMの方が狭いのにも関わらず、キャッシュバック額もエクスネスの3.2倍ほどあるというバグに近い環境が現在提供されています。

そもそもHFMのドル円スプレッドが0.6pips(600円)なのに対し、キャッシュバックが大体560円と実質0スプレッドになっています。

ただし、HFMには次に紹介するHFMのキャッシュバック制限ルールもありますので、注意してください。

たまごちゃん

エクスネスのたまギフを考慮してもキャッシュバック額では今後HFMには敵いません

キャッシュバックルール

エクスネスのキャッシュバックルールはありませんが、HFMではエントリーから2分以内に決済したポジションのキャッシュバックは半額になります。(pips制限などはありません)

また、HFMの同一口座内で両建てをした場合は片方のポジションに対してのキャッシュバックしか発生しないので、注意してください。

その点、エクスネスはポジってすぐに決済してもキャッシュバックが発生するので、特に時間を意識する必要はなくなります。

スワップフリー

エクスネスもHFMもスワップフリーです。

エクスネスはスワップフリーレベルが優待(拡張)になるとドル円などがスワップフリーになるのに対し、HFMは口座開設時からスワップフリーです。

エクスネスの場合は取引がしばらくなかったり、大きなロットを持ち越しするとスワップフリーレベルのゲージがどんどん下がり、スワップフリーではなくなることがあります。HFMも一生スワップフリーというわけではなく、一定期間スワップフリーということで、いつスワップが発生するのかは非公開となってます。

たまごちゃん

HFMのスワップフリー期間もこれから検証していく予定ですが、ユーザーの信頼度や通貨ペアやロットサイズによって違ってくるのかもしれませんので参考程度にしてください。

ストップレベル

ストップレベルに関してはエクスネスの圧勝です。

Exnessのストップレベルは0なのに対し、HFMプロ口座のドル円ストップレベルは2pipsです。

エクスネスもアカウントによってはストップレベルが0ではなくなりますが、それにしてもHFMのストップレベルは広すぎるため、近いレートでSLやTPを使うトレーダーにとってはかなり致命的で、今後に期待です。

ロスカットレート

エクスネスのロスカットレートは0%なのに対し、HFMは20%です。

一般的にロスカットレートは低ければ低いほど良いとされていますが、レバレッジ2000倍のロスカットレート20%はレバレッジ1000倍のロスカットレート10%と同義なので、HFMも十分に優秀かと思います。

ただ、せっかくの海外FXのゼロカットシステムを最大限に活用できるエクスネスのロスカットレート0%とその他ではかなり違いがあるとは思います。

スキャルピング

どちらも制限はありません。

リクオート

リクオートを良しとするのか悪しとするのかで優劣が変わってきますが、エクスネスのプロ口座はリクオート(約定拒否)が発生するのに対し、HFMではリクオートは発生しません。

リクオートが発生するのは予想だにしないレートで約定しなかったり(スリッページがほぼ起こらない)などのメリットがある一方で、入りたいところで入れない/決済したいところで決済できないというデメリットがあります

約定スピード

Exness以上に約定スピードが早いところやHFM以上に約定スピードが遅いところはいくらでもありますが、HFMとエクスネスを比較したときにエクスネスの方が約定スピードは早いです。(多分)

約定スピードに関しては個人的に気にならないレベルではあります。

ポジション保有時の資金移動/出金

エクスネスはポジション保有時に資金移動や出金ができますが、HFMではできません。

ストップレベル0ですぐ建値にSLを置けるエクスネスのメリットと似た話にはなりますが、ここの項目に関してはエクスネスの方が遥かに優れています。

たまごちゃん

特にポジション保有しながら出金して利を伸ばしたり、資金を全て抜いて指標を迎えられるかなどの恩恵はかなり大きいですね。

取引ルール

エクスネスでは一般的な取引ルールの制限(他口座との両建てや週明けの窓埋め、指標を狙った集中トレード)が一切ありませんが、HFMは一般的な海外FXの取引ルールがあります。

とは言っても、HFMプロ口座では先ほどあげた他口座、他業者との両建てや週明け窓埋め、指標を狙った集中トレードくらいを意識しておけば、問題なく普通にトレードできるかと思います。

たまごちゃん

XMのKIWAMI極口座もそうですが、ボーナスブローカーがスプレッド特化口座を提供すると利用規約で若干制限がかかってしまいがちですね

最低入金額

HFMの最低入金額は$100(1万4千円)なのに対し、Exnessプロ口座の最低入金額は$1000(14万円)と多少ハードルが高くなります。

数万円でお試ししたいという方にとってHFMプロ口座の最低入金額が$100(1万4千円)というのはかなり優しめかと思います。

終わりに

個人的には、証拠金1000ドル(14万円)以下ならエクスネス、証拠金1000ドル以上でトレードするなら今はHFMプロ口座かなと思います。

ただ、長期保有を意識して資金抜きできるエクスネスでトレードしたりなど目的によって両者を使い分けるのが最適解な気がします。

どちらのIBもしているので、公平に比較したらこんな感じかなと思います。

HFMのプロ口座とXMのKIWAMI極口座の比較記事もありますので、参照してみてください。

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